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Maple52

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東北復興支援チャリティー クリスマスパーティーを開催

開会挨拶:高橋宏明会長(東北経済連合会名誉会長、東北電力(株)相談役) 来賓挨拶:カナダ大使館(クロード・デメース参事官兼政治部長) 乾杯:新本恭雄副会長(セルコホーム(株)代表取締役社長) 閉会挨拶:伊藤和明副会長((株)宮城テレビ放送代表取締役社長)
▲開会挨拶
高橋宏明会長
(東北経済連合会名誉会長、東北電力(株)相談役)
▲来賓挨拶
カナダ大使館
(クロード・デメース
 参事官兼政治部長)
▲乾杯
新本恭雄副会長
(セルコホーム(株)
 代表取締役社長)
▲閉会挨拶
伊藤和明副会長
((株)宮城テレビ放送
 代表取締役社長)

平成28年12月2日、江陽グランドホテルで毎年恒例のクリスマスパーティーを開催しました。東日本大震災復興支援チャリティーとしての開催は今回で6回目となります。当日は会員の皆さまとご家族、ご友人など約90名の方々が参加し、盛大なパーティーとなりました。

冒頭、高橋会長は、「当協会は10月に、設立25周年記念行事としてカナダツアーを実施した。ツアー中は、日本国大使館や、 日本の外務省にあたるグローバル連携省を訪問し、意見交換を行った。カナダは来年、建国150周年を迎えるということで、特別な記念イベントなどが企画されている。皆さまもこの機会に是非カナダを訪問されてはいかがでしょうか」と述べました。

来賓としてご出席いただいたカナダ大使館クロード・デメース参事官兼政治部長からは、「カナダと日本の間には24の友好団体があるが、東北日本カナダ協会は、特に歴史が長く、積極的に活動されている団体のひとつ。長年にわたる皆さまの日加友好促進へのご協力に対しあらためて感謝申し上げます」とご挨拶いただきました。

東北電力ミッターゲッセンコールによる演奏
▲東北電力ミッターゲッセンコールによる演奏

その後、高橋会長も所属する男声合唱団「東北電力ミッターゲッセンコール」によるカナダ国歌やクリスマスメドレーの演奏が披露され、会場はクリスマスの雰囲気に包まれました。また、紙切芸KIRIGAMIST千陽(ちあき)さんによるパフォーマンスでは、来賓のクロード・デメース参事官兼政治部長の似顔絵をはじめ、さまざまな絵があざやかに切り抜かれると、参加者からは驚きと称賛の声が聞かれました。

その他、カナダ産の食材を使った食事を楽しみながら、会員企業・団体の皆さまから提供いただいたクリスマスプレゼントの抽選会が行われるなどパーティーは大いに盛り上がりました。

パーティーの開催にあたりましては、今回も多くの皆さまにご協力をいただきました。あらためて感謝申し上げます。

プレゼント抽選会。参加者全員にサンタクロースからクリスマスプレゼント<br />が手渡された。
▲プレゼント抽選会。
参加者全員にサンタクロースからクリスマスプレゼント
が手渡された。

KIRIGAMIST千陽さんの紙切芸 抽選会の会長賞では「岩手県の特産品を集めた復興支援ギフト」が贈られた
▲KIRIGAMIST千陽さんの紙切芸
▲抽選会の会長賞では
「岩手県の特産品を集めた復興支援ギフト」が贈られた



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「あしなが育英会東北事務所」へ義援金を贈る
仙台レインボーハウス(青葉区五橋2-1-15)
▲仙台レインボーハウス
(青葉区五橋2-1-15)

平成29年1月17日、当協会はあしなが育英会東北事務所へ義援金を贈呈しました。毎年恒例のクリスマスパーティーですが、東日本大震災以降は、東北復興支援チャリティーとして実施しており、パーティー当日に集まった募金と参加費の一部を、あしなが育英会が建設した「仙台レインボーハウス(震災で親を亡くした子どもたちの支援施設)」に義援金として寄贈しています。6回目となる今回は、合計6万円を贈呈しました。

事務局から西田所長(写真右)へ義援金を贈呈
▲事務局から西田所長
(写真右)へ義援金を贈呈

今回の贈呈を受け、あしなが育英会東北事務所の西田正弘所長からは、「震災後も子どもたちは成長とともにそれぞれの悩みを抱えている。引き続き子どもたちとその家族に寄り添った支援を継続するため、頂いた義援金を有り難く大切に使わせていただきたい」と感謝の言葉をいただきました。

あしなが育英会は、仙台レインボーハウスのほか、宮城県石巻市、岩手県陸前高田市でも同様の施設を運営しており、それぞれ震災・津波遺児を支援する活動を行っています。レインボーハウスなどで行う交流プログラムの充実を図り、平成28年の1年間で活動に参加した人数は、のべ約1300人にのぼりました。




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カナダ大使館「第6回カナダ・ネットワーク・シンポジウム」を開催
参加者の集合写真
▲参加者の集合写真

平成28年12月9日、カナダ大使館主催の「第6回カナダ・ネットワーク・シンポジウム」がカナダ大使館で開催され、当協会も参加しました。

本シンポジウムは、国内のカナダ友好団体や姉妹都市提携を結ぶ自治体等が一堂に会し、カナダ政府・カナダ大使館の政策について情報共有を行うとともに、各団体のネットワークを強化することを目的に開催されています。

シンポジウムでは、カナダ大使館から、G7伊勢志摩サミットなど1年間の活動の振り返りとともに、政治、経済、文化など、両国の二国間関係の更なる発展に寄与する最近のトピックスについて紹介がありました。引き続き、各団体から、この1年間の主な活動やこれからの重点的な取組みについて報告やディスカッションが行われました。今回の報告では、2019年にラグビーワールドカップ、2020年にはオリンピック・パラリンピックが日本で開催されることから、スポーツ交流のテーマが大きく取り上げられました。


「第3回日本・カナダ商工会議所協議会合同会合」が仙台にて開催

平成29年4月6日〜7日にかけて、日本・カナダ商工会議所協議会が主催する「第3回日本・カナダ商工会議所協議会合同会合」が仙台市内で開催され、当協会から、高橋会長と事務局が参加しました。

日本・カナダ商工会議所協議会は、平成26年10月、日本商工会議所及びカナダ商工会議所とのパートナーシップのもと、日本とカナダの経済交流の促進、地域経済活性化、中小企業間の交流促進を目的とした相互対話の枠組みとして設立されました。

本会合はこれまで、東京(平成26年11月)、バンクーバー(平成28年3月)で開催されましたが、第3回となる今回は、復興支援の一環として仙台で開催されることとなり、日本とカナダの両国から約100名の企業、政府関係者が参加しました。

初日の6日に行われた産業視察では、名取市閖上のカナダ−東北友好記念館(メイプル館)や仙台市宮城野区の南蒲生浄化センターなどを視察し、参加者は被災地の現状や復興状況などを直接確認しました。翌7日には、有識者による東日本大震災からの復興に関する基調講演や、参加企業の代表者らによるセッションが行われました。セッションでは、日本とカナダ相互の貿易・投資促進だけでなく、両国の優先分野であり、かつ東北の成長産業としても期待される「科学技術・イノベーション」や「観光」といった分野にも焦点が当てられ、パネル討論による活発な議論が行われました。

メイプル館内を視察 会合の様子 歓迎レセプションでは七夕飾りと雀踊りが披露された
▲メイプル館内を視察
▲会合の様子
▲歓迎レセプションでは七夕飾りと
雀踊りが披露された


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