協会のご案内・入会案内 協会誌メープル 文化交流の広場 Events&Topics リンク

ホーム > 機関誌「メイプル東北」 > メイプルVol.24

機関誌「メイプル」 イメージ
バックナンバー
Maple24

PDF版ダウンロード
PDFファイルをご覧頂くには
『Adobe Acrobat Reader』
が必要です。
 アドビ アクロバット リーダー



クリスマスパーティー盛大に開催

 去る12月16日、仙台市内のホテルにおいて、東北日本カナダ協会のクリスマスパーティーを開催しました。パーティーにはカナダ大使館から、ライト駐日大使の代理としてフランソワ・リベ参事官をお迎えする中、会員の方々やそのご家族・ご友人など約100名が出席しました。




 八島副会長のご挨拶から始まり、リベ参事官の日本語によるご挨拶、そして黒田副会長のご発声による乾杯で、一気に華やかなパーティームードへ・・・。会場は、美味しい料理とともに会話を楽しむ沢山の笑顔で、溢れていました。
アトラクションとして行われた常盤木学園のみなさんによる演奏は、毎年の楽しみの一つとなっており、生徒さんによるフルート、電子オルガンやピアノ演奏、先生による独唱などいずれも素晴らしく、全員うっとりと聞き入っていました。引き続き、全体で「きよしこの夜」の合唱を行いました。

 また、もう一つの目玉である「ビンゴゲーム」は、法人会員各社からのご提供による賞品を前に、サンタクロースとツリーマンの登場でより一層盛り上がりました。しかもパーティーの最後は、仙台市在住のシャンソン歌手・小池マリコさんによる弾き語りという、予想外のプレゼントで締めくくることができました。(これには感動!)
まさに、☆クリスマス☆をエンジョイしながら、新しい年への期待で胸膨らむひとときでした。次回のパーティーも楽しみです!

明間会長の代理としてご挨拶する八島副会長。 黒田副会長より、声高らかに「乾杯!」のご発声。 リベ参事官より、流暢な日本語でのご挨拶。
常盤木学園の先生、生徒さんによる素晴らしい熱演。さすがです! シャンソン歌手・小池マリコさんの素敵な弾き語り。 「ビンゴ!」で豪華賞品をget☆



ページトップへ戻る


カナダ大使館からのお知らせ〜

カナダ人女性アーティストから目が離せない!

 最近、カナダの女性アーティストが次から次へと世界のミュージック・シーンで話題になっている。これまでも、セリーヌ・ディオン、アラリス・モリセット、サラ・マクラクラン、シャナイア・トウェイン、ホリー・コールなどカナダ出身の世界的に有名なアーティストは多かったのだが、クラシック、ジャズ、ロック・ポップ、カントリーなど様々なジャンルで新しいアーティストたちの活躍が目覚ましい。お好みのジャンルのカナダ人アーティストをあなたも是非聞いてみては?


アブリル・ラヴィーン
 オンタリオ州のナパニーという人口5,000人ほどの町の出身のアブリル・ラヴィーンは、可憐で小柄な外見からは想像できない迫力のあるヴォーカルと優れたソングライティング能力を持つ18歳。デビュー曲「コンプリケイティッド」が全米でナンバー1になる大ヒット。その後も快進撃を続け、デビューアルバム「レット・ゴー」(BMGジャパン)は、全世界で1,000万枚を超えるセールスとなった。日本でも100万枚を突破し、洋楽セールスで第一位を記録した注目新人。2003年5月には来日公演も決定。
アゼリン・デビソン
 ノバ・スコシア州、ケープ・ブレトン島のグルース・ベイという小さな町の12歳の少女、アゼリン・デビソンが世界各国で大きな話題を呼んでいる。アゼリンが初めて注目されたのは1999年に地元の炭鉱労働者達の抗議集会で歌った「ザ・アイランド」がきっかけ。ピュアな美声はその場にいたすべての人たちを感動させ、少女の噂はたちまちカナダ全土に広がっていった。ノバ・スコシア州はケルト文化の影響の強い地域で、2003年1月に日本でも発売されたデビューアルバム「スウィート・イズ・ザ・メロディ」(ソニー・ミュージック・エンターテイメント)にはケルト音楽の影響を受けた数々の曲が収録されている。詳しくはこちらで。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/AselinDebison/

ダイアナ・クラール
 ジャズファンには、ブリティッシュ・コロンビア州ナナイイモ出身のジャズ・シンガーでありピアニストでもあるダイアナ・クラールはおなじみかもしれない。ピアノの実力もさることながら、そのハスキーながら滑らかで温かいヴォーカルは「シルクの声」と絶賛されている。1999年にリリースした「ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ」が大ロング・ヒットを記録、グラミー賞も受賞する。2001年リリースの「ザ・ルック・オブ・ラブ」(ビクター・エンターテイメント)も全世界で売上300万枚を突破。ジャズ・シンガーの枠をはるかに超えたスターとして、ヨーロッパ、アジアでも人気急上中である。

キャスリーン・エドワーズ
 カントリー・フォークのシンガー・ソングライター、キャスリーン・エドワーズは、2003年ブレイクしそうなアーティストのひとりとして、CNNをはじめ、多くのメディアが期待のアーティストとして取り上げている。昨年、全米・カナダで初のフルアルバム「Failer」をリリース。収められている10曲からは24歳という年齢からは想像できない程、豊かで鋭い世界観がうかがえる。外交官の娘としてジュネーブや韓国のソウルで暮らした生い立ちのためだろうか。そう、彼女の父親は、何を隠そうレナード・エドワーズ前駐日カナダ大使なのである。また、彼女の作品からは夏休みを過ごした祖父母の家があるサスカチュアン州の大地のような素朴さも感じられる。詳しくはこちらで。
http://www.kathleenedwards.com/(英語)



ページトップへ戻る


芸術!!「イヌイット壁掛け・人形展」


 平成14年12月15日から21日までの日程で、「イヌイット壁掛け・人形展」を仙台グリーンプラザにて開催しました。
新装されたプラザギャラリーでは、カナダ在住のイヌイットアートコレクター岩崎昌子さんが所有する、極北に住む先住民であるイヌイットの生命力あふれる壁掛けや人形などの世界最大級のコレクションから、壁掛け55点、人形45点、ウル(イヌイットの女性用ナイフ)ほか小物22点の計122点が展示されました。特に人形については、日本初の展示となるものです。
展示期間中は、岩崎さん本人からコレクションの説明が行われ、来場された方々は、イヌイットだけにとどまらず、広くカナダの文化や芸術などについても納得されたようでした。来場者は6日間で、計1,300人にものぼりました。
今後も、多くの方々にカナダの素晴らしさを知っていただき、東北地方とカナダとの交流を深められるような活動をしていきたいと考えておりますので、会員の皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。


イヌイットの伝説を描いた壁掛けは、まさに芸術!(向かって左側が岩崎昌子さん) イヌイットの日常風景を感じさせる作品に見入る来場者。 日本国内初公開の人形は、イヌイットの人々そのまま。

 

バックナンバー

ページトップへ戻る


Tohoku Canada-Japan Society
All Rights Reserved,Copyright(C)1996,Tohoku Canada-Japan Society.