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Maple36

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 アドビ アクロバット リーダー



クリスマスパーティー2008 を開催

 12月11日、仙台市内のホテルで毎年恒例のクリスマスパーティーを開催しました。

 当日は、会員の皆さまとそのご家族、ご友人など約100名の方々が参加され、盛大なパーティーとなりました。

 パーティーは、カナダ出身のバイオリニスト、キャサリン・キャッシュさんとピアニストの阿部篤志さんによるミニコンサートでオープニングを飾りました。

 その後、八島会長が挨拶に立ち、「これからも、東北とカナダにおける文化、経済などの交流を通じて相互理解を含め、友好親善に寄与することを目的に活動していきたい」と述べました。続いて、12月に新たに協会名誉会長に就任したジョナサン・フリード駐日大使より寄せられたメッセージが紹介されました。

 その後、法人会員各社ご協力による恒例のクリスマスプレゼント抽選会が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

 パーティーの運営にあたりましては、今回も多くの会員の皆さまにご協力をいただきました。

 あらためてご協力に感謝申し上げます。

◆ クリスマスミニコンサート

 「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」など、おなじみのメドレーで会場はクリスマスムードに包まれました。

◆ 開会挨拶・乾杯

 コンサート終了後、八島俊章会長(東北経済連合会名誉会長、東北電力相談役)が開会の挨拶を行いました。

 その後、新本恭雄副会長(セルコホーム代表取締役社長)が乾杯の発声を行いました。

◆ クリスマスプレゼント抽選会

 サンタさんとツリーボーイが会場を盛り上げ、会員の皆さまより提供いただいたプレゼントを参加者全員が受け取りました。

◆ 閉会挨拶

 小林智夫副会長(東日本興業相談役)が閉会の挨拶を行いました。



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「赤毛のアン」とプリンス・エドワード島の魅力

奥田さんによる講演
奥田さんによる講演

 3月5日、仙台市内のホテルでカナディアン・カルチャースクールを開催しました。

 このカルチャースクールは、芸術・文化を通じて、一層の興味と関心を持つことを目的に開催しており、今年は日加修好80周年および「赤毛のアン」出版100周年にあわせた内容で、約80名が参加して行われました。

 冒頭、八島会長が挨拶に立ち、「このイベントを契機に、仙台ひいては東北においてもこれまで以上にアンやプリンス・エドワード島への関心が高まることを期待したい」と述べました。

 その後、仙台出身で「赤毛のアン」を中心に執筆活動を続けるフリーライターの奥田実紀さんや物語の舞台であるプリンス・エドワード島州政府公認の日本・プリンスエドワード島協会の皆さんに、従来のガイドブックやパッケージツアーだけでは知りえないアンの魅力やプリンス・エドワード島をはじめとするカナダの魅力について映像を交えながらご紹介いただきました。

 このほか、会場には、「赤毛のアン」初版本の実物や衣装などが展示されるとともに、物語に登場する当時の料理が再現されるなど、参加者は物語の世界に魅了されました。

開会挨拶を行う八島会長
「赤毛のアン」初版本
日本・プリンスエドワード島協会の皆さんによる説明
開会挨拶を行う八島会長
「赤毛のアン」初版本
日本・プリンスエドワード島協会の
皆さんによる説明
物語に登場する当時の料理(チキンのゼリー寄せ)
物語に登場する当時の料理(レイヤーケーキとフルーツケーキの盛り合わせ)
アンの衣装
物語に登場する当時の料理
(チキンのゼリー寄せ)
物語に登場する当時の料理
(レイヤーケーキとフルーツケーキの盛り合わせ)
アンの衣装



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団体会員の女川町よりお便りが届きましたのでご紹介いたします。

◆ 女川町青少年海外ふれあい交流

 10月4日から12日までの9日間、女川町内在住の中学生らによるふれあい交流事業団(団長:佐々木幸男 女川第一中学校校長)総勢25名が、ブリティッシュ・コロンビア州ネルソン市などを訪れました。

 これは、同町が町内在住の中学2年生を対象に、現地でのホームステイや学校訪問等を通して、国際理解を深めるとともに、豊かな国際感覚を身につけた次代を担う青少年の人材育成を目的に平成8年度から実施しているものです。

 平成元年のカナダ人将校記念碑建立を契機にカナダとの交流が活発になった女川町は、今後も英語指導助手の招致やホームステイなど相互交流を継続する予定です。

ネルソン市ジャイロパークにて
現地生徒と一緒に授業参加したトラファルガー中学校(ネルソン市)
ネルソン市ジャイロパークにて
現地生徒と一緒に授業
参加したトラファルガー
中学校(ネルソン市)



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第11回登米市民劇場「夢フェスタ水の里」「加奈陀に渡った蛍火の夢」−アメリカ及甚物語−が開催されました。

 登米市などが主催する、市民による創作劇「登米市民劇場 夢フェスタ水の里」の公演「加奈陀(かなだ)に渡った蛍火の夢 アメリカ及甚物語」が3月7、8の両日、同市の登米祝祭劇場で行われました。

 夢フェスタは、登米市に伝わる民話や風土を題材にした手づくりの舞台公演で、平成10年度に始まり今回で11回目の開催です。

 今作は、明治時代、困窮に苦しむ郷里を救うため村人82人と新天地を求めてカナダに渡航した登米市東和町出身の実業家、及川甚三郎(1855―1927年)にスポットを当てました。

 地元で「及甚(おいじん)」の愛称で親しまれ、住民に夢を与えた先人の生きざまを描こうと、子どもから年配者までの幅広い出演者48名と市民ボランティアによるスタッフ134人が参加しました。

 物語は、カナダでドッグサーモンや筋子が捨てられていることに着目した及甚が、事業化を志し、村人82人を乗せた帆船水安丸で石巻の荻浜港から密航し、バンクーバーの無人島を開拓していく姿を描きました。

 2回の公演は立ち見客が出るほど盛り上がりを見せ、総入場者数はあわせて1783人を記録しました。

 当協会では、カナダとの交流促進の観点から、本開催の協力団体として支援を行っております。


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